ミリタリーポーチを自転車バッグに流用!その2

前回に引き続き、ミリタリポーチを自転車バッグに流用の紹介です。
今回は、ダンプポーチをパニアバッグに流用したものを紹介します!
ダンプポーチ、ダンプバッグは、空になったマガジンを放り込むためのポーチです。

ベルトに固定するところを荷台の上部、脚に固定するところを荷台の下部に固定して使っています。
上下でしっかりと固定出来ています。まるで最初から自転車用のサイドバッグとして作られたみたいです(笑)

かさばりがちな自転車のカギの持ち運びがかなり楽になります。
携帯工具や予備チューブ、レインコート等、かなりの荷物を余裕をもって携行できて、長距離ツーリングにはとても便利です。

ちなみにレッグバッグなんかも、自転車の荷台にちょうど取り付けできそうなものもあるみたいです。
今度試してみようかな?

ミリタリーポーチを自転車バッグに流用!その1
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ミリタリーポーチを自転車バッグに流用!その1

前回の記事で気になった人がいるんじゃないかと思いちょっと書いてみます。

ハンドルのところについている迷彩バッグ。自転車専用品にも見えますが、実はただのミリタリーポーチです(笑)
太いガンベルト等につけれるようになっているポーチなのですが、ちょうどハンドルのステムの合わさるところにピッタリ。

最近の軍用品のモールシステムのものは自転車のいろんなところに取り付け可能です。
ミリタリーショップに行って、自転車用ポーチに流用可能なものを探すのも楽しいですよ。
サドルバッグになりそうなものや、荷台に2個取り付けたらパニアバッグになりそうなものまでいろいろあって楽しいですよ。
通販サイトだとイメージが膨らみにくいので(ミリタリーマニアの人なら別でしょうが)実店舗に行くのがおススメです。
ミリタリー品の雰囲気が好きな人ならぜひ試してみてください!

ミリタリーポーチを自転車バッグに流用!その2

 

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気軽にドロップポジション!セミドロップハンドル!

セミドロップハンドルは昔の子ども用スポーツ自転車に使われていたハンドル形状です。
今ではほとんど見ることができません。
カミーユ木村のツーリング車はセミドロップハンドルですが(笑)


セミドロップハンドルのスリックMTB(笑)

セミドロップハンドルのいいところ
まずは価格が安いということがあげられます。
ブレーキレバーやシフトレバーは普通のバーハンドル向けのものが使えるので価格を抑えることができます。
ドロップハンドル向けのブレーキレバーとかは高価ですからね。
さらにコストを抑えようとすれば、セミドロップハンドル自体も、ママチャリ用のカマキリハンドルを上下逆さにするだけでセミドロップハンドルとして流用することができます。
スポーティーなドロップポジションを低価格で実現でき、当時の子ども用自転車としては大ヒットだったんですね。
ドロップポジションをとることができるので、スピードも出しやすいです。

悪いところ
ドロップポジションしかとることができません。
ポジションの多様性がないので、ドロップハンドルと比べると長距離は疲れます。
スピードを出しやすいというのは子ども用自転車としては必ずしもメリットではありませんでした。
前傾姿勢で前も見にくい傾向もあるため、全国のPTA等によってセミドロップハンドルが校則で禁止されるなどして、セミドロップハンドルの子ども用自転車は姿を消していくことになりました。

クロスバイクやスリックMTBをセミドロップ化してみよう!

ブレーキレバーやシフトレーバーはそのまま使えるので、セミドロップハンドルを用意すればいいです。
場合によってはポジションだしのため、ステムも新しく用意する必要がありますが。
ハンドル交換だけでお手軽にドロップポジションを試してみることができます!

日東(NITTO) ハンドルバー B-302AA

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スリックMTBの魅力
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サイクリング中、ずっと冷たいドリンクを飲む方法

プラスチックの一般的な自転車用のボトルを使うとすぐに中のドリンクがぬるくなってしまいますよね。たくさん氷を入れても、真夏の炎天下ならすぐに溶けてぬるくなってしまいます。
保冷タイプのボトルでも気休め程度です。

金属製の真空断熱タイプの水筒を使う
金属製の真空断熱タイプの水筒を使うと、ドリンクの冷たさをずっと維持できます!
真空断熱がポイントです。保冷力が全然違います。真夏でも朝に入れたドリンクが夕方まで冷たいです。
真空断熱タイプの製品の中ではサーモスの製品が軽量で、大きさの割には容量もありますです。
ちなみに金属製のボトルですが、競技会等ではルール上、残念ながら使用できないことが多いです。
普段のサイクリングや練習で使用しましょう。

サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 600ml マットブラック JNL-602 MTBK

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上記の製品が自転車用のボトルケージに収まるサイズになります。
(相性があるため、すべてのボトルケージにぴったりと収まるわけではありません)
ワンタッチでフタが開くので、片手で飲めるのがうれしいところです。
ですが一般的な自転車用ドリンクボトルのサイズだと、中の容量がどうしても少なくなりがちです。太い容量が多きい水筒を使うと自転車のドリンクホルダに収まらなくなります。

太い水筒でもぴったりなドリンクホルダを使う
Zefal WIIZボトルケージ と サーモスFFZ-800Fの組み合わせです。

Zefal WIIZボトルケージは、柔軟性が高いプラスチックで作られているので自転車用ボトルより太い水筒でもしっかりと保持できます。
横から取り出すタイプなので長い水筒でも取り出しやすいです。
ボトルを保持すところはひっくり返せるので、左右どちらかの好きな方から取り出せるように出来ます。
自転車への取り付けボルトの穴は縦長になっていて、取り付け位置を上下に微調整出来ます。
とても使いやすいです。

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サーモスFFZ-800Fは現在では型落ちモデルとなっており、後継品が販売されています。
水筒カバーは外して使用した方が、ドリンクホルダに収まりがいいです。

サーモス 真空断熱スポーツボトル 【ワンタッチオープンタイプ】 0.8L ブラックイエロー FFZ-801F BKY

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もっと容量が大きなものもあります。

サーモス 真空断熱スポーツボトル 【ワンタッチオープンタイプ】 1.0L ブラックイエロー FFZ-1001F BKY

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さらに大きな容量のものもありますが、ドリンクホルダの強度等が心配なのでやめておいたほうが無難だと思います(個人的な心配です。もしかしたら全然大丈夫かもしれません)

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「初めからロードバイク買った方がいい」の罠

「初めてのスポーツバイクはクロスバイクがいい」とよく言われますが、「クロスバイクに乗ってるとすぐにロードバイクが欲しくなるので、それなら初めからロードバイクを買った方がいい」というようなこともネット上で見かけます。しかし、この言葉には罠があると思います。
「クロスバイクに乗ってるとロードバイクが欲しくなる」これは事実です。
しかし「初めからロードバイクを買った方がいい」これは必ずしも事実ではないと思います。

「初めからロードバイクを買っても、ほとんど乗らないままになっている人も多い」
ロードバイクは盗難の心配等もあり室内保管が基本です。
立派な専用ガレージがあるような人は別ですが、マンション暮らしの人などは部屋から出すだけでも一苦労です。
せっかく遠出しても駐輪場所の心配などもあり気軽にどこかに寄ったりできないです。
高級ロードバイクともなると基本自転車から離れられないです。
トイレやコンビニですら不安です。
その他にも乗るときにヘルメットかぶったりグローブをつけたりビンディングシューズを履いたりサイクルウエアに着替えたり等、いろいろと敷居の高さがあって、乗るのが面倒になってしまうのです。
買っても乗らないではもったいないですよね。

「クロスバイクは気軽に乗れる」
安めのクロスバイクなら、盗難の心配ある程度は低いので最悪駐輪場保管でも大丈夫です(頑丈なカギと自転車カバー推奨ですが)
盗難の心配が少ないと駐輪場の心配もすくなく、気軽にどこかに寄ったりできます。
ヘルメットをかぶるのは推奨ですが無くても不自然ではなく、サイクルウエア等も着る必要は薄いです。
クロスバイクは気軽に乗れるので自転車の魅力にハマりやすく、「買ったけど乗らない」になってしまうのを防げます。
カゴや泥除けを装備すると通勤や通学にも便利です。通勤や通学で使用すると定期的に必ず乗るので自転車にのるのが習慣化しやすいです。

「ロードバイクに乗っているともっといい高級ロードバイクが欲しくなる」
初めからロードバイクを買って、敷居の高さもクリアし、自転車にたくさん乗るようになったとしても、結局、もっといい高級ロードバイクが欲しくなります。
とくに初めて買うような入門用の安いロードバイクに乗っているとその傾向が強いです。
新しいロードバイクを買ったとしても、自転車が趣味になるきっかけになった「初めて買ったロードバイク」をなかなか手放せない人も多いです。
室内に2台もロードバイクがあったら、狭い家に住んでる人なら大変ですよね。

「ロードバイクに乗っているとクロスバイクが欲しくなる(こともある)」
ロードバイクを乗っている人でも、街乗りや通勤・通学用にクロスバイクを待っている人も多数います。
ロードバイクは普段使いには何かと不便なのでクロスバイクが欲しくなるんですね。
クロスバイクとロードバイクは別物なので用途に合わせて使い分けるのが正解です。

「クロスバイクは無駄になりにくい」
ロードバイクを買ったあとでも、クロスバイクは気軽に乗れるメリットがあるので、使い分けができます。
カゴや泥除けを装備してママチャリ代わりに使うこともできます。
ちょっとした近所へのお買い物や通勤・通学にもクロスバイクは便利です。

「初めてのスポーツバイクはやはりクロスバイクがいい」
気軽に乗れるのがメリットのクロスバイク。多くの人がいう「初めてのスポーツバイクはクロスバイク」は間違いではないです。

「初めからロードバイクを買った方がいい人はどんな人?」
ずばり、「競技会に出てみたい人」です。
クロスバイクを使った自転車競技は基本的にありません。
競技に出てみたい人は初めからロードバイクがいいですね!
もっといい高級ロードバイクを買ったとしても、練習用と本番用に使い分けができます。
他には1日に何百キロも走りたい人などがあげられます。
自転車旅行に行きたい人は、ロードバイクの他に、ランドナーという選択肢もあります。

「クロスバイクを買うその前に」
乗ってないマウンテンバイクが眠ってませんか?
マウンテンバイクのタイヤを舗装路用のスリックタイヤに交換することにより、クロスバイクのようにすることができます。
マウンテンバイクにスリックタイヤを履かせたいわゆる「スリックMTB」はクロスバイクの起原ともいわれています。
スリックMTBの魅力
スリックMTBを作ろう!

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