自作スポーツドリンクのレシピ

スポーツドリンクって意外と高いですよね。
毎日トレーニングする人ならかなりの量を飲んでいるのではないでしょうか。

500mlのペットボトルならガソリンより高いです。

ガソリン代節約で長距離を自転車通勤・通学にしようと思ってる人ならスポーツドリンク代のことも考えて計算してみて下さい。
水分補給が500mlのペットボトルのスポーツドリンクがメインの人ならたぶんガソリン代の方が安いです。

話がそれました。
スポーツドリンクが高いので自作を試みた人も多いでしょうが、塩と砂糖と水だけの自作のスポーツドリンクっておいしくないんですよね。

味を調えるためにレモン汁などを入れると確かに味は良くなりますが、単価が高くなって節約にならない・・。

そういう人の為にカミーユ木村オススメ、水増しスポーツドリンクの紹介です。

分量は2リットル分のレシピです。

市販のスポーツドリンク、1リットル
水、約1リットル
砂糖、大さじ2杯
塩、小さじ半分

市販のスポーツドリンクは好きなものを選びましょう。

半分は市販のおいしいスポーツドリンクがベースのなので、味をある程度維持したまま安く作ることができます。

ちょっとした節約にはちょうどいい感じでオススメです(^^)/


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上半身を鍛えるなら懸垂

やっぱり上半身を鍛える筋トレとしては、懸垂が効果的ですよね。

自転車と懸垂で、自転車乗りにオススメの筋トレ方法として懸垂を上げましたが、上半身鍛えたい方には自転車乗りに限らずオススメです。
自転車乗りには懸垂がオススメ

広背筋(背中の筋肉)、大円筋(肩から背中にかけての筋肉)、上腕二頭筋(二の腕の筋肉)、腹筋(お腹の筋肉)などを同時に鍛えることができます。
これだけ上半身の筋肉を複数同時に鍛えれる懸垂は素晴らしいと思います。

ぶら下がれる場所があればいいので、割と手軽にできるのも魅力ですね。
カミーユ木村は階段の裏側にぶら下がってやっています。
近所の公園に懸垂ができる高めの鉄棒もあるのでジョギングついでにそちらで懸垂をすることもあります。

懸垂マシーンを買えば自宅で気軽に懸垂ができますね。
上半身を鍛える筋トレマシーンはスペースをとるものが多いのですが、懸垂マシーンは省スペースで済みます。

いわゆる逆三角形のたくましい背中を目指して懸垂をがんばっていきましょう(^^)/

懸垂が1回もできない人で懸垂できるようになりたい人はこちらの練習法を参考にしてみて下さい。
懸垂が1回もできない人の練習法
きっと出来る!どうしても懸垂が出来ない人の練習方法

自転車乗りには懸垂がオススメ
坂道ダッシュの効果(自転車乗りにもオススメ)


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懸垂が1回もできない人の練習法

懸垂は効果的に上半身を鍛えられる筋トレ方法ですが、いざやってみたら1回も身体が上がらない人もいるのではないでしょうか?
これでは筋トレになりませんよね。

そのような人でも日常生活を普通に送れているのであれば、懸垂できるだけの筋力は潜在的にあります。
ちょっとしたコツをつかむだけで懸垂ができるようになります。(太りすぎで体重が過度に重い人は除く)

そんな人のために1回も懸垂ができない人のための練習を紹介したいと思います。

「自転車と懸垂」で、自転車乗りにオススメの筋トレ方法として懸垂を紹介しましたが、自転車を趣味でやっているような方なら簡単に懸垂ができるようになると思います。
自転車と懸垂

練習その1
「とりあえず鉄棒にぶら下がってみる」

とりあえずぶら下がってみるだけでも握力などを鍛えることができます。
30秒以上ぶら下がってみましょう。

練習その2
「エアー懸垂」

地面に足をついたまま懸垂をやるイメージで身体を動かしてみます。
ただの腕の曲げ伸ばしの運動です。
背中の大きい筋肉の動きに意識して力強くやってください。

背中の大きい筋肉をうまく使えるようになれば楽に懸垂ができるようになります。
50回くらいが1セットの目安です。

こちらで紹介している、ゴムチューブを使ったトレーニングもオススメです。
きっと出来る!どうしても懸垂が出来ない人の練習方法

練習その3
「腕を曲げたままぶら下がって耐える」

台を使ったり、ジャンプなどで鉄棒に腕を曲げた状態でぶら下がって耐えます。
余裕があるひとは上下に身体をゆするように動かしてみましょう。
10秒以上はがんばりましょう。

上記の練習を軽く休憩しながら2~3セットしてみて下さい。
懸垂が1回も出来ない人なら翌日筋肉痛になると思います。

3日後くらいに筋肉痛が取れたら懸垂に再挑戦してみて下さい。
不思議と懸垂ができるようになっていると思います。

もしできなかったら練習1~3を3セットやって、さらに3日後くらいに挑戦しましょう。

それでもできない人は、

練習その4
「ななめ懸垂」

公園によくある低い鉄棒で足を地面に付けたまま身体が斜めになるようにぶら下がります。
その状態で、足を地面についたまま身体を引き上げてみてください。
20回~30回を1セットで2~3セットがんばりましょう。

懸垂が1回もできない人でも、トレーニングを続ければ大抵の人は1か月以内に出来るようになると思います。
懸垂ができるようになるのを目指してがんばりましょう(^^)

それでもどうしても懸垂が出来ない人、上記のトレーニング自体がかなりきつい人は、
きっと出来る!どうしても懸垂が出来ない人の練習方法
こちらから試してみて下さい(^^)/

懸垂は上半身を鍛えるうえで優秀な筋トレ方法なので、懸垂が出来るようになると筋トレの効率が上がります。

懸垂で効率よく上半身を鍛えていきましょう(^^)/

上半身を鍛えるなら懸垂
自転車乗りには懸垂がオススメ
きっと出来る!どうしても懸垂が出来ない人の練習方法


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自転車乗りには懸垂がオススメ

普通に自転車に乗ってるだけではなかなか上半身は鍛えれませんよね。

でも、サイクリングをしているとき、急な坂道にきたときや、急加速したいときなんかで上半身に力を入れてがんばる場面ってありますよね?
その時、もう少し上半身の筋力があったらなぁと思うことはありませんか?

また、自分の姿を鏡で見たとき、「脚が太くて腕が細い」「下半身だけ筋肉ついて上半身が貧弱」「なんかバランスが悪くてカッコ悪い」・・などと思うことはありませんか?

そこで効果的に上半身を鍛える方法の1つ、「懸垂」について書きたいと思います。

自転車に走っていて、ヒルクライムや、急加速のとき、ハンドルを身体の方に引く感じで力を入れますよね?

この力の入れ方、「懸垂」のときの力の入れ方によく似ていると思いませんか?

自転車乗るときに必要な上半身を鍛えるのに懸垂は非常に有効だと思います。

普通に懸垂をするだけでも良いですが、ロードバイクやシクロクロスなどのドロップハンドルの自転車に乗っている人は、公園の雲梯(うんてい)で懸垂するのが良いかと思います。

ちょうど棒が平行に並んでいるので、ドロップハンドルを握った気分で懸垂できてオススメです。

もちろんマウンテンバイクやクロスバイクなど、フラットバーハンドルの自転車に乗ってる人は普通の鉄棒で充分に効果的だと思います。
ハンドルを握った気分で、自分の自転車のハンドル幅に合わせて鉄棒を握れば良い感じに鍛えれると思います。

自転車乗りに必要な上半身を作るため、またはバランスの良い肉体を手に入れるため、懸垂をがんばっていきましょう(^^)/

懸垂が1回もできないけど懸垂ができるようになりたい人はこちら
懸垂が1回もできない人の練習法

坂道ダッシュの効果(自転車乗りにもオススメ)
上半身を鍛えるなら懸垂


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