シール・ステッカーを貼る前に・脱脂は重要!

シール・ステッカーを貼る時は、事前の脱脂作業がとても重要です。
脱脂作業が不十分ですと、すぐに剥がれてきてしまいます。

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市販のシリコンオフを使っての脱脂が楽だと思います。
面倒な脱脂作業が比較的に楽にできるのでとても便利です。

水洗いできるものなら台所用洗剤で洗うのが費用があまりかからず便利です。
これは昔ながらの一般的な手法です。王道ですね。

脱脂がきちんとできているかの確認方法として、試しにマスキングテープを貼ってみるというのもあります。マスキングテープを剥がすときにほとんど抵抗が無くすぐ剥がれる感じがするなら、脱脂が不十分かもしれません。マスキングテープの粘着力によって追加の脱脂ができるので一石二鳥かもしれませんね(笑)

シール・ステッカーのレビューの罠!
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シール・ステッカーのレビューの罠!

例えば、とあるカッティングシートの商品レビューで、
「A社の商品はすぐ剥がれてきてしまった。B社の商品を買い直して貼ったところ、すぐ剥がれてくることはなく満足」
このようなレビューがあったとします。
このレビューようなレビューを見るとB社の商品の方が優れているような気がしますよね。

ぶっちゃけると、そんなことはありません!

シールやステッカーなどは、2度目に貼ったものの方がよくくっつく。という事実があるからです。
とくに後で剥がすことを前提にしている商品でこの傾向が強いです。

何故2度目に貼ったものの方がよくくっつくかというと、2つの大きな理由があります。

シール・ステッカーを貼って剥がす作業が、脱脂・汚れ落とし作業になっている
ステッカー等を貼る場所を丁寧に汚れを落として脱脂する必要があるということは皆さん知っているでしょうが、脱脂作業というのはなかなか難しいです。
プロでもかなり時間のかかる作業です。専用の薬品を使って脱脂したつもりになっても、今度は薬品が残ってしまいがちになるなど、とても手間のかかる作業になります。
1度目に貼ったステッカー等の粘着力で油分や汚れが取り除かれるので、2度目に貼るものの方がよくくっつきます。
人によっては、2度目に貼る作業の前にもう一度脱脂作業をしたりもするので、より完璧な脱脂状態に近づいていることでしょう。

1度目に貼ったステッカー等の粘着成分が残っている
ステッカー等を剥がしても、粘着成分が、よくなじんだ状態で残ってしまいがちです。当然、2度目に貼るものの方がよくくっつきます。
両側から粘着するのですから、よくくっつくのは当然ですよね!

剥がさないことを前提としたステッカー(特に屋外用のもの)ではこの限りではない
粘着剤というより、接着剤に近い成分のものが使われているので、残った接着剤成分が劣化した状態で邪魔をして、2度目に貼ったものが付きにくくなることもあります。
その場合、丁寧に接着剤成分を落とさないと、次に貼るものがすぐ剥がれてしまいがちになります。

シール・ステッカーを貼る前に・脱脂は重要!

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折り畳み自転車の方が安い理由!!自転車業界裏事情

折り畳み自転車ってありますよね。同じようなグレードの非折り畳み自転車と価格を比べてみると、「折り畳み自転車の方が安い?」と気づくはずです。
折り畳み機構がついている分、普通に考えたら折り畳み自転車のほうが価格が高そうなものですが。
なぜ折り畳み自転車は安いのでしょうか?

工場卸値は折り畳み自転車の方が高い!
工場での卸売販売価格は折り畳み自転車の方が高いです。
折り畳み機構がついてる分、製造コストが高いみたいですね。だいたい1000円~2000円くらい高い印象です。

輸送費が安い
折りたたんで輸送することができるため、輸送費が安くなる傾向があります。
海外工場から街の自転車屋さんまでの輸送費は、普通の自転車なら5000円前後かかりますが、折り畳み自転車なら3000円前後で運べたりもします。

組み立て工賃が必要ない
通常の自転車は分解された状態で自転車屋さんに届きますが、折り畳み自転車は完成された状態で自転車屋さんに届きます。
なので、自転車屋さんで組み立て工賃を価格に上乗せして販売する必要がありません。
組立工賃分(1000円~2000円くらい?)安く販売することができます。

製造コストはかかるが、輸送費が安く、組み立て工賃も必要無いので折り畳み自転車の方が安い!

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20倍の価格差!?1万円と5万円の自転車比較!自転車業界の裏事情

1万円の自転車と5万円の自転車、単純に考えると価格差は5倍ですよね。
1万円と5万円の自転車の性能差の比較は今回の記事ではしません。
5倍の価格差だけでも性能に大きく差がありそうだというのは予想できると思いますが(笑)
今記事では裏の数字について書いていきたいと思います!

輸送費だけで1台あたり5千円?
自転車工場の多くは中国や台湾にあります。
海外の自転車工場から、日本の自転車屋さんに持ってくるだけで輸送費が1台当たり5千円くらいかかってしまいます。
自転車は大型商品なので、どうしても輸送費が高額になりがちです。

自転車は自転車さんで組み立てる!
多くの自転車は工場から分解された状態で出荷されます。
これを街の自転車屋さんが組み立てて、整備調整して販売しています。
町の自転車屋さんは組み立てと整備調整の工賃を自転車価格に反映させて販売します。

輸送費や工賃のほかに、中間業者やお店の利益が上乗せされて販売されます。

1万円の自転車の工場卸売り価格は2千円!
1万円くらいで売られている自転車の工場卸売価格をぶっちゃけると、1台あたりなんと2千円くらいです。(最近の為替だと円安の影響でここまで安くなかったりしますが)
中国国内なら店頭でも4~5千円くらいで買うことができたりもします。

5万円の自転車の工場卸売価格は4万円くらいです。
2千円と4万円を比較すると価格差20倍となるわけですね。
つまり
工場卸売価格の価格差が20倍あるということです。
20倍もの価格差があればかなり性能に差があることは簡単に予想できますよね!

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腹筋運動は腰痛の原因??日本バスケットボール協会が警鐘

日本バスケットボール協会が昔ながらの腹筋運動、いわゆる「上体起こし」が腰痛の原因になって危険だということで「推奨できない」としているみたいです。
腹筋を鍛えることが競技パフォーマンスの向上につながることは認めていて、代替えの腹筋運動として「カールアップ」が推奨されてました。

ネット上にある自称専門家の方々のブログを見ると、複数の腹筋運動で負荷を分散させることを推奨している人が多い印象です。

また某大手掲示板では、いわゆる「正しいスクワット」が腹筋を鍛えるのに効果的という結論になってました。
正しいスクワットを簡単に説明すると、
「ひざを前に出さない(お尻を後ろに引く)」「ひざを曲げすぎない(最大でも90度くらいまでにする)」「猫背にならない(むしろそらし気味にする)」
です。

ところで、「腹筋ローラー」は大丈夫なのでしょうか??
カミーユ木村の独自解釈ですが、瞬間的な負荷は大きいものの、回数や頻度が少なくて済むので最終的に負担が少ないとの結論です(^^)/

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