折り畳み自転車の方が安い理由!!自転車業界裏事情

折り畳み自転車ってありますよね。同じようなグレードの非折り畳み自転車と価格を比べてみると、「折り畳み自転車の方が安い?」と気づくはずです。
折り畳み機構がついている分、普通に考えたら折り畳み自転車のほうが価格が高そうなものですが。
なぜ折り畳み自転車は安いのでしょうか?

工場卸値は折り畳み自転車の方が高い!
工場での卸売販売価格は折り畳み自転車の方が高いです。
折り畳み機構がついてる分、製造コストが高いみたいですね。だいたい1000円~2000円くらい高い印象です。

輸送費が安い
折りたたんで輸送することができるため、輸送費が安くなる傾向があります。
海外工場から街の自転車屋さんまでの輸送費は、普通の自転車なら5000円前後かかりますが、折り畳み自転車なら3000円前後で運べたりもします。

組み立て工賃が必要ない
通常の自転車は分解された状態で自転車屋さんに届きますが、折り畳み自転車は完成された状態で自転車屋さんに届きます。
なので、自転車屋さんで組み立て工賃を価格に上乗せして販売する必要がありません。
組立工賃分(1000円~2000円くらい?)安く販売することができます。

製造コストはかかるが、輸送費が安く、組み立て工賃も必要無いので折り畳み自転車の方が安い!

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