中古車の選び方。走行距離11万kmを狙おう!

自転車ではありません。自動車のお話です。すみません。
題名の通りですが、中古車を買うなら、走行距離11万km~12万kmくらいの中古車がおすすめです!
何故かといいますと、自動車の定期交換部品には10万kmごとに交換と指定されている部品が結構あります。
この10万km定期交換部品をきちんと交換するとなると、交換工賃や交換部品代で結構な額になってしまいます。
走行距離11万km~12万kmの中古車なら、この10万km定期交換部品が交換済みになっている可能性が高いです。
もちろん、交換済みでない場合もあるので、要確認です。ディーラー系の中古車で整備記録がある自転車なら安心ですね。
また日本国内では、走行距離が10万kmを超えると、値段が極端に安くなる傾向もあって大変お買い得だと思います!

走行距離12万kmの車を買うと、次の10万km定期交換部品の交換の20万kmまで8万kmもあります。
これがもし、走行距離8万kmの車なら、10万km定期交換まで2万kmしかありません。

と、いうことで、走行距離11万km~12万kmの中古車がおすすめです。

ただ一つ問題があります。走行距離が10万kmを超えたクルマは海外に輸出されてしまったり、廃車になってしまったりで、店頭にあまり置いてなかったりします。
中古車屋さんも、そういう格安の車は、ネット上の中古車情報サイトに載せなかったりしますので、中古車屋さんでそういう車を探していることを伝えて、探してもらいましょう!

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Posted under 普通の日記

2台の電動アシスト付き自転車が交差点で出会い頭衝突、一方の高齢男性が死亡

https://response.jp/article/2018/06/08/310663.html
自転車同士の衝突でも死亡事故。
電動アシスト自転車に乗った高齢者同士がぶつかったらしい。
たぶんヘルメット被ってたら死ななかったよね。
あと、そもそも、加害女性が停止義務ちゃんと守ってたらこんな事故起きなっただろうに。

死亡事故起こしたなら高額賠償になると思うけど、自転車事故に対応する保険ちゃんとは言ってたのかなぁ?
加害女性が高額賠償によって生活困窮しても自己責任だけど、支払い能力が無くて男性の遺族が賠償金をちゃんと受け取れなかったら嫌だなぁ。
こういう事故起こす人に限って保険とか入ってなくて支払い能力がなく、被害者が泣き寝入りする感じなのは許せないよね。
過去の自転車事故の高額賠償事件調べたけど、結局、加害者が自己破産したケースが多いみたいだね。
自転車事故の被害者になったときのために、なんらかの保険に加入が必要ですね。
被害者になってしまった時のための保険(傷害保険等)
加害者になってしまった時の保険(個人賠償責任保険)
いろいろ調べたのですが、自転車事故の被害者になってしまった場合、自動車保険で特約を追加してもカバーしきれない場合があるみたいなので、別に加入する必要があるみたいですね。
カミーユ木村も保険の見直すことになりそうです。

とりあえずこの事故の教訓
1 ヘルメットはきちんと被る
2 交通法規をきちんと守る
3 自転車事故に対応する保険に加入する

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