うつ病の人が自転車に乗る理由

いろんな人のブログなどを見ていると、うつ病の自転車乗りの人って意外と多いと思いませんか?

なぜうつ病の人が自転車に乗るのか少し書いてみようと思います。

まず、「お医者さんや臨床心理士さんに運動療法としてサイクリングを勧められる。」というのがあります。
うつ病の症状が投薬治療や休養などによって軽くなってくると勧められることが多いようです。
カミーユ木村も臨床心理士さんにサイクリングやウォーキングを勧められました。
太陽の下でポタリングとかすると心が晴れやかになって元気になる気がします。

うつ病の運動療法についてはこちら

「うつ病の人は公共交通機関が苦手」
うつ病を患っている人の多くは人混みが苦手です。(個人差が大きく平気な人もいます)
人がたくさん集まる電車やバスに乗るのが非常に苦痛です。
移動手段は自転車だと気が楽です。

「クルマの運転を控えるように医者に言われる」
うつ病の治療薬には副作用として眠気が出るものがたくさんあります。
飲んでる治療薬の関係でクルマの運転を控えるようになると移動手段段として自転車が候補にあがります。

自転車の運転は大丈夫なの?と思うかもしれませんが、医者が運動療法でサイクリング勧めるくらいだから大丈夫なんでしょう。
自転車の居眠り事故なんてほとんど聞きませんし(笑)

カミーユ木村は復職しようとしたときに職場に飲んでる処方箋のリストを提出したら、クルマ通勤の許可が下りませんでした。
うつ病の運動療法のことを知っている上司から、自転車通勤を強く勧められました(笑)
まぁ、うつ病に理解のある職場で良かったです。

「経済的な理由」
うつ病の人は休職したり医療費がかかったりでお金のことに不安がある人も多いでしょう。
交通費やクルマの維持費や燃料代を節約するために自転車に乗る人も多いかと思います。

あと最後に、

「うつ病(休職中)なのに高い自転車に乗ったり買ったりしている人も多い」という疑問をもっている人も多いかと思います。
少しうつ病になりやすい人を想像してみましょう。
これは勝手な想像ですが、

責任(ストレス)が強い立場の人≒高給
ろくに休みも取らず働いてた人≒お金を使う暇が無くたまる一方
ストレス発散のための趣味が特にない≒お金を使わない

うつ病の人って、意外とお金持ってる人も多そうですね。

そういう今まで苦労してお金が溜まってた感じのうつ病の人には、これからの人生を楽しむためにも良い自転車に堂々と乗って欲しいなと思います。

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Posted under うつ病とサイクリング

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