スパイクタイヤで自転車通勤(自転車選び・その1)

スパイクタイヤで自転車通勤・通学するのにオススメな自転車の種類を書いていこうと思います。

市販されているスパイクタイヤのほとんどが26インチHEという規格のサイズです。
このサイズのタイヤの自転車から選ぶのが無難です。
26インチHEを採用している自転車は、マウンテンバイク(MTB)、マウンテンバイク類型車(MTBルック車)、一部のクロスバイクなどです。

26インチのママチャリやシティサイクル、一部のクロスバイクなどは26インチWOという別規格なので注意が必要です。

700cという規格のタイヤサイズのスパイクタイヤも市販されています。
これはロードバイクやシクロクロス、大半のクロスバイクに採用されているサイズのタイヤです。
スパイクタイヤは基本的に太いのでロードバイクだとクリアランスなどの問題で装着できない場合があります。

29erという規格のタイヤサイズのスパイクタイヤも少ないですが市販されているようです。
一部のマウンテンバイクで採用されています。
29erと700Cは別規格ですが、偶然の一致でホイールサイズが同じため、700cのタイヤを装着できたりします。

ほかに20インチHEのスパイクタイヤも市販されていますが、タイヤが小さくて雪が積もると走りにくいためお勧めしません。

マウンテンバイク、MTBルック車、シクロクロスの中から選ぶと良いと思います。

マウンテンバイク(MTB)
スパイクタイヤで走るなら、やはりマウンテンバイクがオススメですね。
ただマウンテンバイクはそこそこ高価なので、通勤や通学に向いているかといえばそうでない部分もあります。
遊んだり、重い荷物つんだり、長距離走ったりハードに使いたい人にオススメ。

マウンテンバイク類型車(MTBルック車)
見た目はマウンテンバイクと同じですが、本格的なオフロード走行は出来ません。
そのぶん安価で通勤向きとも言えます。

JIS規格などの規格を通過した自転車なら、通勤や通学に使う分には問題ありません。
JIS規格は公道の未舗装路での走行も想定しています。

体重が重かったり、遊んだりしたい人は強度に不安があるのでマウンテンバイクに乗ることをオススメします。
カミーユ木村みたいにMTBルック車で雪上ドリフトするのはやめましょう(笑)
自転車で雪上ドリフト!

シクロクロス(サイクロクロス)
普段ロードバイクに乗ってる人にはオススメ。
もともとシクロクロスの起源はロードバイクの冬季練習らしいですしね。

クロスバイク
積極的に選ぶ車種ではないです。
700c、26インチHEのクロスバイクだとスパイクタイヤを履けるものがあります。
タイヤとフレームのクリアランスに注意が必要です。
隙間が少ないとタイヤに雪や氷が付くいたときにフレームに干渉します。
特にフラットバーロードと呼ばれるロードバイク寄りのクロスバイクは注意。

ロードバイク
積極的に選ぶ車種ではないです。
タイヤとフレームのクリアランスはクロスバイク以上に注意が必要です。
タイヤとフレームが干渉して物理的に取り付け出来ない場合もあります。

スパイクタイヤで自転車通勤(自転車選び・その2)
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