うつ病は「脳の腰痛」(低気圧で症状悪化)

「古傷が疼く、もうすぐ雨が降るな」とかそういう感じで、低気圧が近づくと古傷や腰、膝などが痛む人は多いのではないでしょうか。
うつ病の人も低気圧が来ると調子が悪くなったりします。
だいぶ回復して調子が良くなった人でも台風とか強い低気圧が来ると調子を崩してしまったりするようですね。
カミーユ木村もここ最近のいわゆる爆弾低気圧で体調を崩してしまいました。

うつ病は「心の風邪」といわれています。
ですが最近ではうつ病は「」の病気ではなく「」の病気と言われるようになってきました。
また、誰でもかかる可能性があるという意味では「風邪」でもいいでしょうが、症状の重さや再発性の高さ、治療の難しさを考えると「風邪」ではちょっと軽い感じがしてしまいます。

そこで「腰痛」です。
誰にでもなる可能性が有る、一度なると再発性が高い、無理すると悪化する、重症化すると働けなくなる、治ったと思っても低気圧が近づくと症状がでる・・「うつ病」と「腰痛」って共通点が多いと思いませんか?

うつ病は「脳の腰痛」とすると、「心の風邪」というよりはしっくりくる気がします。
まぁ、カミーユ木村の個人の考えですけどね(笑)

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Posted under うつ病コラム

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