自転車用テールライト、キャットアイとダイソー比較

テールライトの定番、キャットアイのオムニ5とダイソーのテールライトを比較してみました。
ダイソーの物は旧モデルです。

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上がオムニ5、下がダイソーのライトです。
オムニ5が単四乾電池2本、ダイソーのほうが単三乾電池2本です。
電池込みの重さは電池の差なのかオムニ5のほうが軽いです。

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暗い所で点灯させるとこんな感じです。
オムニ5のほうが明るいですね!

キャットアイ  CAT EYE  リアライト  TL-LD155-R OMNI 5  オムニ5

操作性
ボタンの長押しで点灯、消灯。
ボタンを短く押すと点灯モードが切替わります。
点灯モードは常時点灯、点滅、ラビット点滅と3種類あり、前回消灯した時のモードで点灯されるので、かなり使いやすいです。

ブラケット
ダイソーの物に比べると太さが1.7倍くらいあって丈夫そうに見えます。
本体もダイソーの物より軽いので、ブラケットの信頼性はオムニ5のほうがありそうですね。(^^)
また本体とブラケットのジョイント部分が正方形になっているので、取り付けが縦と横を選べます。

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トピークのリアキャリアにそのまま付きます(^^)/
たぶんしなくても大丈夫ですが、念のため輪ゴムを巻いてふたが勝手に開きにくくして使用しています。

 

 

ダイソーの自転車用テールライト

操作性
ボタン押すと点灯、ボタンを押すたびに点灯モードが切り替わり、何回か押すしてると消灯します。
点滅のパターンは、なんと6種類もあります(笑)
点滅の種類が多いのですがその分、好きな点滅パターンまで何度かボタンを押す必要があり、消灯するにもボタンを何度も押さなきゃいけないので不便です。

ブラケット
オムニ5より本体が重いのに細いです。ちょっと心配ですね。

その他、問題点

問題点1
振動や衝撃で勝手にスイッチがオフになります(笑)

対処法
電池が縦になるように取り付けると路面からの衝撃で電池が揺れて勝手にオフになりやすいようです。
なるべく電池が横になるように取り付けること推奨です。
バッテリーボックスを改良して電池のがたつきを押さえるのもいいかと思います。
また、回路にコンデンサはを追加して電源を安定させることでこの現象は起こらなくなります。

問題点2
一応、パッキンのようなものがありますが防水性は低いです。

対処法
ビニールテープなどで隙間を塞ぐのが簡単ですね。

一応トピークのリアキャリアにもそのまま付きます。
でも電池が縦になるので、そのままだと段差等で勝手にスイッチがオフになります。

まとめ
キャットアイのオムニ5のほうがいろいろと安心ですね。
盗難の心配が低い場合はオムニ5のほうをオススメします(^^)/

キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト [TL-LD155-R] OMNI-5 オムニファイブ リア用

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Posted under 自転車コラム,自転車用品

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