ロードバイクでうつ病悪化?

まず最初に、カミーユ木村は医者とか専門家ではないです。
これから書くことはあくまでカミーユ木村の考えです。

でも大事なことだと思うのでブログに書きます。

まず最初に、サイクリングはうつ病の治療に効果的だと思います。
太陽の下でのんびり自転車をこいでると本当に気分が楽になります。

運動療法とか太陽光を浴びたほうがいいとかは、うつ病に効果的とよく言われていることです。
うつ病の運動療法

うつ病の方でロードバイクも多いと思います。
ロードバイクに乗ることで、逆にうつ病を悪化させてしまう危険性を少し書きたいと思います。

「首に負担がかかる」
ロードバイクに乗るときの姿勢を少し思い浮かべてください。
かなりの前傾姿勢ですよね。

この姿勢は首に負担がかかります。
首の血行が悪くなってしまいかねません。

うつ病は脳の病気です。
首の血行が悪くなって脳への血流が悪くなるのはあまりよくないと思いませんか?

うつ病の方でロードバイク(他の自転車でもですが)に乗る方は、あまり前傾姿勢を強くしすぎて首に負担をかけないようにした方が良いと思います。

次は男性のみの問題です。
「男性の大事なところがサドルで圧迫されがちになる」
男性の大事なところって男性ホルモンなどを分泌したりしてホルモンバランスを調節する大切な器官です。

うつ病は脳のホルモンが正常に働かなかったりホルモンバランスが崩れたりしてなると言われています。
男性の大事なところがサドルで圧迫したりするのはあまり良くないと思います。

男性の大事なところを圧迫しないようにするためには、

前傾姿勢を強くしすぎないようにする。
骨盤を起こして猫背を作るポジションを心掛ける。
穴あきサドルを使う。

などの対処法があります。

「つい長時間、走りすぎてしまう」
ロードバイクなどのスポーツバイクで走るのは楽しいですよね。
つい自分の体力以上に走りすぎてしまいがちになります。

とくにロードバイクは長距離を走るための自転車です。
長距離、長時間走り続けて肉体に過度の負担をかけてしまいがちになります。

過度の肉体疲労はストレスです。
うつ病の人がストレスになる行為はあまりよくないですね。
過度の運動はいけません。

また長時間走ると、先ほどあげた「首に負担がかかる」「男性の大事なところがサドルで圧迫されがちになる」が長時間続くことになります。
これはうつ病を悪化させてしまいかねません。

カミーユ木村もロングライドのあとは調子を崩しがちになっていました。
今は1日で60km以上走らないように自主規制しています。

「過ぎたるは及ばざるが如し」の精神で、あまり走り過ぎないようにするのがオススメです。

「首に負担をかけない」
「男性の大事なところがサドルで圧迫しない」
「長時間、走り過ぎない」

この3つに注意して、うつ病をサイクリングで克服していきましょう(^^)/

うつ病の運動療法
うつ病の人が自転車に乗る理由

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?

Posted under うつ病とサイクリング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)