折り畳み自転車の方が安い理由!!自転車業界裏事情

折り畳み自転車ってありますよね。同じようなグレードの非折り畳み自転車と価格を比べてみると、「折り畳み自転車の方が安い?」と気づくはずです。
折り畳み機構がついている分、普通に考えたら折り畳み自転車のほうが価格が高そうなものですが。
なぜ折り畳み自転車は安いのでしょうか?

工場卸値は折り畳み自転車の方が高い!
工場での卸売販売価格は折り畳み自転車の方が高いです。
折り畳み機構がついてる分、製造コストが高いみたいですね。だいたい1000円~2000円くらい高い印象です。

輸送費が安い
折りたたんで輸送することができるため、輸送費が安くなる傾向があります。
海外工場から街の自転車屋さんまでの輸送費は、普通の自転車なら5000円前後かかりますが、折り畳み自転車なら3000円前後で運べたりもします。

組み立て工賃が必要ない
通常の自転車は分解された状態で自転車屋さんに届きますが、折り畳み自転車は完成された状態で自転車屋さんに届きます。
なので、自転車屋さんで組み立て工賃を価格に上乗せして販売する必要がありません。
組立工賃分(1000円~2000円くらい?)安く販売することができます。

製造コストはかかるが、輸送費が安く、組み立て工賃も必要無いので折り畳み自転車の方が安い!

20倍の価格差!?1万円と5万円の自転車比較!自転車業界の裏事情
「初めからロードバイク買った方がいい」の罠
HAIGE スピンバイク HG-YX-5006 カスタムしてみました!


Posted under 自転車コラム

20倍の価格差!?1万円と5万円の自転車比較!自転車業界の裏事情

1万円の自転車と5万円の自転車、単純に考えると価格差は5倍ですよね。
1万円と5万円の自転車の性能差の比較は今回の記事ではしません。
5倍の価格差だけでも性能に大きく差がありそうだというのは予想できると思いますが(笑)
今記事では裏の数字について書いていきたいと思います!

輸送費だけで1台あたり5千円?
自転車工場の多くは中国や台湾にあります。
海外の自転車工場から、日本の自転車屋さんに持ってくるだけで輸送費が1台当たり5千円くらいかかってしまいます。
自転車は大型商品なので、どうしても輸送費が高額になりがちです。

自転車は自転車さんで組み立てる!
多くの自転車は工場から分解された状態で出荷されます。
これを街の自転車屋さんが組み立てて、整備調整して販売しています。
町の自転車屋さんは組み立てと整備調整の工賃を自転車価格に反映させて販売します。

輸送費や工賃のほかに、中間業者やお店の利益が上乗せされて販売されます。

1万円の自転車の工場卸売り価格は2千円!
1万円くらいで売られている自転車の工場卸売価格をぶっちゃけると、1台あたりなんと2千円くらいです。(最近の為替だと円安の影響でここまで安くなかったりしますが)
中国国内なら店頭でも4~5千円くらいで買うことができたりもします。

5万円の自転車の工場卸売価格は4万円くらいです。
2千円と4万円を比較すると価格差20倍となるわけですね。
つまり
工場卸売価格の価格差が20倍あるということです。
20倍もの価格差があればかなり性能に差があることは簡単に予想できますよね!

折り畳み自転車の方が安い理由!!自転車業界裏事情
スリックMTBの魅力
「初めからロードバイク買った方がいい」の罠
ダイソーの新型ワイヤーロックの防犯性能は?切断してみました。


Posted under 自転車コラム

腹筋運動は腰痛の原因??日本バスケットボール協会が警鐘

日本バスケットボール協会が昔ながらの腹筋運動、いわゆる「上体起こし」が腰痛の原因になって危険だということで「推奨できない」としているみたいです。
腹筋を鍛えることが競技パフォーマンスの向上につながることは認めていて、代替えの腹筋運動として「カールアップ」が推奨されてました。

ネット上にある自称専門家の方々のブログを見ると、複数の腹筋運動で負荷を分散させることを推奨している人が多い印象です。

また某大手掲示板では、いわゆる「正しいスクワット」が腹筋を鍛えるのに効果的という結論になってました。
正しいスクワットを簡単に説明すると、
「ひざを前に出さない(お尻を後ろに引く)」「ひざを曲げすぎない(最大でも90度くらいまでにする)」「猫背にならない(むしろそらし気味にする)」
です。

ところで、「腹筋ローラー」は大丈夫なのでしょうか??
カミーユ木村の独自解釈ですが、瞬間的な負荷は大きいものの、回数や頻度が少なくて済むので最終的に負担が少ないとの結論です(^^)/

懸垂が1回もできない人の練習法
スロートレーニングの効果


Posted under トレーニング論

ミリタリーポーチを自転車バッグに流用!その2

前回に引き続き、ミリタリポーチを自転車バッグに流用の紹介です。
今回は、ダンプポーチをパニアバッグに流用したものを紹介します!
ダンプポーチ、ダンプバッグは、空になったマガジンを放り込むためのポーチです。

ベルトに固定するところを荷台の上部、脚に固定するところを荷台の下部に固定して使っています。
上下でしっかりと固定出来ています。まるで最初から自転車用のサイドバッグとして作られたみたいです(笑)

かさばりがちな自転車のカギの持ち運びがかなり楽になります。
携帯工具や予備チューブ、レインコート等、かなりの荷物を余裕をもって携行できて、長距離ツーリングにはとても便利です。

ちなみにレッグバッグなんかも、自転車の荷台にちょうど取り付けできそうなものもあるみたいです。
今度試してみようかな?

ミリタリーポーチを自転車バッグに流用!その1
スリックMTBの魅力


Posted under 自転車コラム,自転車用品

ミリタリーポーチを自転車バッグに流用!その1

前回の記事で気になった人がいるんじゃないかと思いちょっと書いてみます。

ハンドルのところについている迷彩バッグ。自転車専用品にも見えますが、実はただのミリタリーポーチです(笑)
太いガンベルト等につけれるようになっているポーチなのですが、ちょうどハンドルのステムの合わさるところにピッタリ。

最近の軍用品のモールシステムのものは自転車のいろんなところに取り付け可能です。
ミリタリーショップに行って、自転車用ポーチに流用可能なものを探すのも楽しいですよ。
サドルバッグになりそうなものや、荷台に2個取り付けたらパニアバッグになりそうなものまでいろいろあって楽しいですよ。
通販サイトだとイメージが膨らみにくいので(ミリタリーマニアの人なら別でしょうが)実店舗に行くのがおススメです。
ミリタリー品の雰囲気が好きな人ならぜひ試してみてください!

ミリタリーポーチを自転車バッグに流用!その2

 


Posted under 自転車コラム,自転車用品
1 2 3 4 18