サイクリング中、ずっと冷たいドリンクを飲む方法

プラスチックの一般的な自転車用のボトルを使うとすぐに中のドリンクがぬるくなってしまいますよね。たくさん氷を入れても、真夏の炎天下ならすぐに溶けてぬるくなってしまいます。
保冷タイプのボトルでも気休め程度です。

金属製の真空断熱タイプの水筒を使う
金属製の真空断熱タイプの水筒を使うと、ドリンクの冷たさをずっと維持できます!
真空断熱がポイントです。保冷力が全然違います。真夏でも朝に入れたドリンクが夕方まで冷たいです。
真空断熱タイプの製品の中ではサーモスの製品が軽量で、大きさの割には容量もありますです。
ちなみに金属製のボトルですが、競技会等ではルール上、残念ながら使用できないことが多いです。
普段のサイクリングや練習で使用しましょう。

サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 600ml マットブラック JNL-602 MTBK

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上記の製品が自転車用のボトルケージに収まるサイズになります。
(相性があるため、すべてのボトルケージにぴったりと収まるわけではありません)
ワンタッチでフタが開くので、片手で飲めるのがうれしいところです。
ですが一般的な自転車用ドリンクボトルのサイズだと、中の容量がどうしても少なくなりがちです。太い容量が多きい水筒を使うと自転車のドリンクホルダに収まらなくなります。

太い水筒でもぴったりなドリンクホルダを使う
Zefal WIIZボトルケージ と サーモスFFZ-800Fの組み合わせです。

Zefal WIIZボトルケージは、柔軟性が高いプラスチックで作られているので自転車用ボトルより太い水筒でもしっかりと保持できます。
横から取り出すタイプなので長い水筒でも取り出しやすいです。
ボトルを保持すところはひっくり返せるので、左右どちらかの好きな方から取り出せるように出来ます。
自転車への取り付けボルトの穴は縦長になっていて、取り付け位置を上下に微調整出来ます。
とても使いやすいです。

Zefal(ゼファール) WiiZ [ウィズ] 樹脂ボトルケージ 65g ブラック リバーシブルモデル 170001P

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サーモスFFZ-800Fは現在では型落ちモデルとなっており、後継品が販売されています。
水筒カバーは外して使用した方が、ドリンクホルダに収まりがいいです。

サーモス 真空断熱スポーツボトル 【ワンタッチオープンタイプ】 0.8L ブラックイエロー FFZ-801F BKY

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もっと容量が大きなものもあります。

サーモス 真空断熱スポーツボトル 【ワンタッチオープンタイプ】 1.0L ブラックイエロー FFZ-1001F BKY

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さらに大きな容量のものもありますが、ドリンクホルダの強度等が心配なのでやめておいたほうが無難だと思います(個人的な心配です。もしかしたら全然大丈夫かもしれません)


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HAIGE スピンバイク HG-YX-5006 カスタムしてみました!

HAIGE フィットネスバイク スピンバイク HG-YX-5006 小型サイズで本格トレーニング カラー:ブラック

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まずはカミーユ木村が愛用しているスピンバイクの紹介です。

このスピンバイクは手ごろな値段ながら、サドルとペダルが一般的な自転車と同じ規格の物が使われておりカスタマイズ性が高いのが特徴です。
またコンパクト設計になっていて、フルサイズのスピンバイクより場所をとらないのもうれしいところです。
もちろんロードバイク+ローラー台と比べるとかなりの省スペースです。


サドルは一般的なスポーツサドルと同じ74mmレールのものです。
ヤグラは、MTBルック車や格安クロスバイクによくある、ママチャリシートポストに取り付けるタイプのものです。
このおかげで、スポーツサドルだけではなく、ママチャリ用のサドルの一部(シートポスト一体型サドルではないもの)を取り付けることもできます。
シートポスト一体型のヤグラではないのはサドル位置調整機構との兼ね合いだと思われます。


ペダルもまた一般的なペダルです。トゥークリップとベルトがついています。
金属製のためたぶん裸足で漕ぐと痛いと思います(笑)上履き推奨。
どうしても裸足で漕ぎたい人は樹脂製ペダル等に交換推奨です。

せっかくなのでサドルとペダルを交換してみたいと思います!

ヤグラごとサドルを取り外します。止めているナットは1/2インチサイズ(12・7mm)でした。
1/2インチのスパナは持っていないので13mmのスパナで代用しました。

そのままナットをゆるめてヤグラを取り外し、交換先のサドルに移植します。

完成!!

ペダルもビンディングペダルに交換しました。左側のペダルは逆ネジになっているので注意が必要です。
重さを最大にするとペダルが動きづらくなり、ネジが回しやすくなって取り外しやすいです。

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↓もっと本格的なものが欲しい人にはワンサイズ大きなものがあります。

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↓体格がいい人向けのさらに大きなもの。

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コスパ最強でカスタム性も高いスピンバイク HAIGE HG-YX-5006 の紹介!!


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「初めからロードバイク買った方がいい」の罠

「初めてのスポーツバイクはクロスバイクがいい」とよく言われますが、「クロスバイクに乗ってるとすぐにロードバイクが欲しくなるので、それなら初めからロードバイクを買った方がいい」というようなこともネット上で見かけます。しかし、この言葉には罠があると思います。
「クロスバイクに乗ってるとロードバイクが欲しくなる」これは事実です。
しかし「初めからロードバイクを買った方がいい」これは必ずしも事実ではないと思います。

「初めからロードバイクを買っても、ほとんど乗らないままになっている人も多い」
ロードバイクは盗難の心配等もあり室内保管が基本です。
立派な専用ガレージがあるような人は別ですが、マンション暮らしの人などは部屋から出すだけでも一苦労です。
せっかく遠出しても駐輪場所の心配などもあり気軽にどこかに寄ったりできないです。
高級ロードバイクともなると基本自転車から離れられないです。
トイレやコンビニですら不安です。
その他にも乗るときにヘルメットかぶったりグローブをつけたりビンディングシューズを履いたりサイクルウエアに着替えたり等、いろいろと敷居の高さがあって、乗るのが面倒になってしまうのです。
買っても乗らないではもったいないですよね。

「クロスバイクは気軽に乗れる」
安めのクロスバイクなら、盗難の心配ある程度は低いので最悪駐輪場保管でも大丈夫です(頑丈なカギと自転車カバー推奨ですが)
盗難の心配が少ないと駐輪場の心配もすくなく、気軽にどこかに寄ったりできます。
ヘルメットをかぶるのは推奨ですが無くても不自然ではなく、サイクルウエア等も着る必要は薄いです。
クロスバイクは気軽に乗れるので自転車の魅力にハマりやすく、「買ったけど乗らない」になってしまうのを防げます。
カゴや泥除けを装備すると通勤や通学にも便利です。通勤や通学で使用すると定期的に必ず乗るので自転車にのるのが習慣化しやすいです。

「ロードバイクに乗っているともっといい高級ロードバイクが欲しくなる」
初めからロードバイクを買って、敷居の高さもクリアし、自転車にたくさん乗るようになったとしても、結局、もっといい高級ロードバイクが欲しくなります。
とくに初めて買うような入門用の安いロードバイクに乗っているとその傾向が強いです。
新しいロードバイクを買ったとしても、自転車が趣味になるきっかけになった「初めて買ったロードバイク」をなかなか手放せない人も多いです。
室内に2台もロードバイクがあったら、狭い家に住んでる人なら大変ですよね。

「ロードバイクに乗っているとクロスバイクが欲しくなる(こともある)」
ロードバイクを乗っている人でも、街乗りや通勤・通学用にクロスバイクを待っている人も多数います。
ロードバイクは普段使いには何かと不便なのでクロスバイクが欲しくなるんですね。
クロスバイクとロードバイクは別物なので用途に合わせて使い分けるのが正解です。

「クロスバイクは無駄になりにくい」
ロードバイクを買ったあとでも、クロスバイクは気軽に乗れるメリットがあるので、使い分けができます。
カゴや泥除けを装備してママチャリ代わりに使うこともできます。
ちょっとした近所へのお買い物や通勤・通学にもクロスバイクは便利です。

「初めてのスポーツバイクはやはりクロスバイクがいい」
気軽に乗れるのがメリットのクロスバイク。多くの人がいう「初めてのスポーツバイクはクロスバイク」は間違いではないです。

「初めからロードバイクを買った方がいい人はどんな人?」
ずばり、「競技会に出てみたい人」です。
クロスバイクを使った自転車競技は基本的にありません。
競技に出てみたい人は初めからロードバイクがいいですね!
もっといい高級ロードバイクを買ったとしても、練習用と本番用に使い分けができます。
他には1日に何百キロも走りたい人などがあげられます。
自転車旅行に行きたい人は、ロードバイクの他に、ランドナーという選択肢もあります。

「クロスバイクを買うその前に」
乗ってないマウンテンバイクが眠ってませんか?
マウンテンバイクのタイヤを舗装路用のスリックタイヤに交換することにより、クロスバイクのようにすることができます。
マウンテンバイクにスリックタイヤを履かせたいわゆる「スリックMTB」はクロスバイクの起原ともいわれています。
スリックMTBの魅力
スリックMTBを作ろう!

サイクリング中、ずっと冷たいドリンクを飲む方法


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スリックMTBを作ろう!

スリックMTBの作り方を解説していきたいと思います!
といってもマウンテンバイクのタイヤをスリックタイヤに交換するだけなので、本記事ではベース車選びとタイヤ選びの基本を中心に書いていきたいと思います。

ベース車選び
乗っていないマウンテンバイクやMTBルック車を持ってるならそれがベース車です(笑)
乗っていたとしても走るのが舗装路のみならぜひスリックMTBにして舗装路での走行性を向上させましょう!

もし新しくベース車を用意するなら、フロントサス付きのハードテイルタイプがオススメ。
用途的にはフルリジットタイプも良いのですが、それなら最初からクロスバイクを買った方がいいかと思います(笑)
中古で安いフルリジットタイプのマウンテンバイクが手に入るならアリです。

前後サス付きや、リヤサスのみついているマウンテンバイクもありますが、基本的にはあまりお勧めはしないです。
リアサスがペダルを回す力を吸収してしまうため、舗装路での走行性能は悪くなりがちです。
スリックMTBのメリットである舗装路での走行性能があまり高くならないので、たたまた家にあるマウンテンバイクがリアサス付きでもない限り、やめておいた方がいいとか思います。

タイヤ選び
スリックMTBといっても基本的にセミスリックタイプのスリックタイヤを選びます。
セミスリックタイヤではありません。セミスリックタイプのスリックタイヤです。
ややこしいですが、マウンテンバイクの場合、単にセミスリックタイヤというと、タイヤの端がブロックタイヤで真中がスリックタイヤのオンオフ兼用タイヤのことをさす場合が多いです。
舗装路と悪路両方を走りたい人はセミスリックタイヤがいいかもしれません。
話が逸れました。
溝が全くないスリっクタイヤは基本的には競技用です。
スリックMTBの用途を考えるとあまり向いているとは言えません。
セミスリックタイプのスリックタイヤで決まりです。

たぶん大半のマウンテンバイクは26インチHEという規格のタイヤを履いていると思います。
26X2.0というように後半のサイズ表記に小数点が入っているのが目印です。
後半の2,0はタイヤの太さが2.0インチということです。
もし、26x2や26x1/2のような小数点がなかったり分数が入っているタイプのものはWO規格という別タイプの規格で、HE規格と互換性がありません。注意しましょう。

タイヤサイズは1.5インチ以上の太さのものが目安
26インチHEのセミスリックタイプのスリックタイヤといっても、1.0インチの細いものから2.1インチ以上の太いものまでいろいろあります。
マウンテンバイクのフレームは頑丈にできているため、振動吸収性が悪い傾向があります。
あまり細いタイヤだとタイヤの振動吸収性も悪いため、乗り心地が悪くなってしまう傾向があります。
また、マウンテンバイクは太いタイヤを履くことを前提で作られているため、ある程度太いタイヤの方がカッコいいと思います(個人の主観です)
最低でも1.25インチ以上、無難に行くなら1.5インチ以上の太さのタイヤですね。
しかし、あまり太いと舗装路での走行性が落ちてしまうため、1.75インチ以下にするのがおススメです。

結論を言うと、1.5インチか1.75インチのものということになります!
26x1.5もしくは26x1.75のサイズのセミスリックタイプのスリックタイヤを買いましょう!

↓↓がカミーユ木村の使っているタイヤです。

AKI WORLD(アキワールド) 26X1.5 ORANGE/BLACK TR-KE-022

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アキワールドが販売元(?)ですが、生産は台湾のKENDAでKWESTブランド。
「KENDA KWEST」のロゴも普通にに入ってます。

有名なクロスバイク、GIANT Escape シリーズもKENDA KWESTが標準装備です(700cというサイズですが)
そこそこいいクロスバイクはだいたいKENDA KWESTが標準装備です(笑)

すり減りにくく、なにより価格が安いのでオススメ。
回転方向に指定があるので、取り付け時、向きに注意です。
高級タイヤと比べるとちょっと性能的にイマイチといわれるタイヤですが、マウンテンバイクのブロックタイヤと比べると、舗装路での走行性能は次元が違うレベルです。

AKI WORLD(アキワールド) 26X1.5 YELLOW/BLACK TR-KE-020

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AKI WORLD(アキワールド) 26X1.5 WHITE/BLACK TR-KE-017

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スリックMTBの魅力
気軽にドロップポジション!セミドロップハンドル!

スパイクタイヤで自転車通勤(検討編)
スパイクタイヤで自転車通勤(メンテナンス編)


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スリックタイヤが雨の日滑る本当の理由!

「スリックタイヤは排水の溝がないため雨の日に滑る」実はこれ自転車の場合では嘘なんです!
自転車はタイヤが細いため、排水の溝なんてなくても十分な排水性を確保できます。
濡れた路面の場合でも普通のタイヤより接地面の大きなスリックタイヤの方がグリップ力を確保できます。

濡れた路面は全てのタイヤが滑りやすいです。スリックタイヤに限った話ではありません。

でも経験上やっぱりスリックタイヤの方が雨の日滑りやすいと思いますよね!
スリックタイヤが雨の日に滑る理由は排水性の他にあります!

原因は砂!
自転車って道路の端っこを走りますよね。
一般的な道路は排水のため端が低くなってます。
雨の日は道路上の埃とか砂が流れて端っこに溜まってしまいます。
この砂がスリックタイヤが雨の日に滑りやすい原因なんです!

スリックタイヤは砂の上では非常に滑りやすいです。
溝がなので砂を書いてくれません!

雪国では雪融けでそろそろ自転車の季節ですね!
滑り止めで撒かれた砂が道路上に溜まっているので注意が必要です。
スリックタイヤはもちろんですが普通のタイヤでも砂の上は滑りやすいので気を付けましょう!

スリックMTBの魅力
スリックMTBを作ろう!


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